1: 回転むてん丸(東京都):2011/01/27(木) 17:57:34.34 ID:5qOtb8GE0

グレート義太夫さん
グレート義太夫ビートたけし率いる「たけし軍団」。かつてはたけしが出演する番組には必ずといっていいくらい団体で出ていたが、最近はダンカン、ガダルカナル・タカ、松尾伴内を見るくらいで、大半はテレビから消えてしまった。ヒゲ面のグレート義太夫さんもそのひとり。今どうしているんだろうか。

会ったのは芸人が多く住むことで知られる中野新橋の義太夫さん行きつけの喫茶店。アリャ、ずいぶんしぼんじゃったんじゃない?

「16年前、35のときに糖尿病になりましてね。ある日、糖尿病からくる血糖値の異常で倒れ、中野坂上の怪しい病院に運ばれて2週間入院し、その後、大学病院に通ってたんだけど、医者がいうことを全然聞かなくて。腎機能の指標になるクレアチニン値が高くなって、“これ以上になると人工透析ですよ”って怒られてもヘラヘラしてたんです。そしたら3年前くらいに突然、仕事場でしゃべっていて息が続かなくなり、即入院。その日から透析が始まりました」

今も週3回の透析は欠かせず、120キロあった体重は72キロになった。
「その大学病院で人工透析するために手首のところで動脈と静脈をつなげる手術を受けたんだけど、局所麻酔なんで意識はずっとあるんです。つまり、手術箇所がモロに見えちゃう。執刀医の先生のリクエストで手術室にサザンの『TSUNAMI』が流れ、この曲が後々までトラウマになりました、ハハハ」

ビートたけしとたけし軍団で誰もが思い出すのが86年の「フライデー」編集部襲撃事件だ。
「編集長の首を絞めたのは覚えてます。でも、時間にして5、6分、アッという間の出来事でしたよ。
警察の取り調べで“カツ丼出せ”と叫んだのが前宮崎県知事(そのまんま東)。実際にカツ丼が出て、帰りにしっかり代金を請求されました。出前かよ、だったら頼むんじゃなかったとみんなブーたれてましたっけ、ハハハ」

あれから24年。ダンカンが主宰する劇団「東京サギまがい」の舞台音楽を担当し、糖尿病に関する講演に忙しい。
「軍団をやめようと思ったことはないですね。やっぱり、たけしさんが好きですから。ホント、ボクが最も身近にいるファンかもしれません」
http://news.livedoor.com/article/detail/5300298/

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