1:秘丘、愛液塗れ'φ ★:2012/04/19(木) 23:55:10.21 ID:???0

 4月9日、レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)のメジャー初登板。
もがき苦しみながら、初勝利を手にした。

 本拠地テキサス州アーリントンでのマリナーズ戦に先発。6年総額
1億1170万ドル(約90億円)で海を渡った彼にとって、昨季リーグ最低打率の相手は
「カモ」かと思いきや、制球が定まらない。

 生命線のツーシームも明らかなボール球に。1回に42球も投げて4失点。
2回にも1点奪われた。6回途中、イチローにこの日3安打を許したところで降板した。
味方の強力打線に火がついて初勝利を手にしたが、自身のブログには、
「最低中の最低の内容」と書き込んだ。

 デビュー戦を観戦したスポーツライターは、ダルビッシュが抱える根本的な欠陥を指摘する。

 「大きな体の割には、手が小さいんです。本人は決して認めませんがWBC(ワールド・
ベースボール・クラシック)でもそうだったように、手が小さいと、表面が滑るメジャー公式球を
操るのは難しい。だましだましで通用するほど甘くはない。日本より硬い土質のマウンドも難敵です。
体を沈みこませられず、立ち投げになっていますから」

 メジャーの洗礼を浴びた"日本の至宝"は、この先どうなるのか。

 「夏までに周囲の高い期待に応えられないと、米メディアの風当たりも強まる。
中継ぎへの降格だってあり得ます」(同)

 優しいテキサスのファンにブーイングを受ける姿だけは見たくないのだが。

※週刊朝日 2012年4月27日号

http://www.wa-dan.com/article/2012/04/post-537.php

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